xismoの不便なところと解決策

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発行日時
2017/10/1 9:50
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xismoの不便なところと解決策
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ペーパークラフト設計用ではないのでお門違いなところもあります。
そもそも機能を探しきれないだけかも知れません。

・点や辺の数値
座標の数値がわからない、絶対座標の入力も出来ない。
 

⇒正確な補強などの設計は諦めて感覚で設計、紙なのである程度は大丈夫。

・テクスチャーのサイズ512X512以上だと間引いて表示される

512x512

 

1024x1024


xismo内3D画面中では上手く表示されていても実際のモデルではずれていたりする。
 

⇒objファイルで出力、ペパクラデザイナーで展開し感覚で修正。

・ポリゴンの裏表
ペンツールのポリゴン生成での裏表の規則性がわからない
 

⇒扱っているポリゴン数が少ないので一面ずつ修正

・UV自動展開
点や辺が指定なしに勝手に分離することがある。


⇒三角ポリゴンを減らす、縫合後ピン止め、面を貼りなおすなど


不便な点は多少ありますが、今まで苦労していた取り付け位置の指示やテクスチャーの歪みなどが解消された上、大幅に工数削減になりました。


Inkscapeでpngファイルに保存後すぐに反映されるのも便利

 

このツールを世に出してくれた製作者様には感謝です。