木村杯(大型機はデビューしたものの。。。)

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発行日時
2018/5/5 19:04
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木村杯(大型機はデビューしたものの。。。)
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第69回木村杯に参加してきました。

今日は、朝から日差しが強く、帽子とサングラス、そして日焼け止めクリームで真っ白になっての参加です。


直前に完成した大型機(WHISPER)は結局十分な調整ができなかったので、当日の朝練で調整しました。
青い方は返りもスムーズだったので、これを一番機にします。一方、ピンクの方は左巻き込みの癖が強く、どうもコントロールしきれない感じ。2機しかないので、この機体が二番機です。


直前まで「あーでもない。」「こーでもない。」といじっていたのですが、誠に稀な事象が発生。他の方のハンドランチ機と空中衝突しました。ほぼ正面衝突です。
主翼前縁が少しへこみ、胴体が少し曲がりました。このため、胴体は予備品と交換したのですが、これが良かった。競技開始前の最終練習では、青い機体と似た返りができるようになりました。



そして、競技が始まります。日大理工学部航空研究会の皆様が、スタッフ兼計測員として頑張ってくれます。


木村杯は8投5採用。
サーマルストリーマが非常にわかりやすい状況だったので、1投目はそこをめがけて発航しました。「投げ」そのものは良くなかったのですが、サーマルストリーマのあたりで機体が滑空に入り、強いサーマルに乗りました。そのまま、場外に出て、視界没。
素直な1番機はあっという間に戦線離脱です。

2投目は修理したピンクの機体の出番です。これもうまくサーマルに乗りましたが、風が強くどんどん風下に流され、大きな木に吸い込まれました。このため、タイム的にはイマイチでした。
問題はタイムよりも、開始2投目で用意できた2機すべてを失ったことです。

ここからが、失敗の連続。
翼幅360mmの従来型機体(NEXTAGE)をキャリングケースから出したままの無調整で3投目、4投目。風がだんだん強くなってきたこともあって、練習調整なしで飛ばしたのが失敗。

5投目でやっと調整が上手く仕上がり、良いタイムがでましたが、6投目で着地失敗し、なんとなく機体がゆがんだようで、戦線離脱。

7投目は、さらに別の機体(NEXTAGE)を無調整で飛ばしてイマイチ。8投目は力み過ぎて低空飛行。



明日はジャパンカップなのに、前日に3機を戦線離脱させたのは痛かった。今から新規機体は作れないので、家に保管している(放置されている)機体を修理して明日に備えないと。

で、結果。
第三位でした。めでたしメデタシ。


さぁ、使えそうな機体を引っ張り出してきて、修理とゆがみ修正です。
明日は今日よりもさらに風が強そう。何機失うことになるのかな?
競技中の視界没で失うのであれば本懐ですが、巻いた風に叩き落されて機体を大破させるのは嫌だなぁ。