ガトリングガン サポートその1

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発行日時
2018/9/3 0:03
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ガトリングガン サポートその1
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https://blogs.yahoo.co.jp/masa28yuki/16366996.html ガトリングガン サポートその1への外部リンク
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今年も「C3AFA TOKYO 2018」の 『C3AFAマーケット』に参加して、ディーラー『Ver.HI.』より、オリジナルデザインの「ガトリングガン」の販売を行いました。
 なんと今回は、「電撃ホビーウェブ」のウェブサイト、

【C3AFA TOKYO 2018速報レポート】C3AFAマーケット④

でも、写真付きで紹介もされたほどです。
 ご来場、並びに御購入いただいた皆様方、まことにありがとうございました。

 パッケージにも記載してありますが、組み立て方に関する「特別サポート」を、こちらで開始させていただきます。

 まず最初に、パッケージ台紙を除き、下記写真の通り、
A-1~A-4のA4サイズシート4枚、
組立説明書のA4サイズ紙2枚、
おまけとしてB5サイズの予備弾倉パーツシート、
で構成されています、ご確認ください。
イメージ 1

もし、パーツ不足等があった場合は、内緒コメントでもかまいませんので、お教え下さいますようお願いいたします。

 続いて、今回は構造上、ガンの銃身が細長く設計されています、そのため組立に当たり、下記写真の道具等を準備しておくと良いでしょう。
イメージ 2

右から、水溶性の「木工用ボンド」・・2種有りますが・・どのメーカー品でもかまいません、
 私は、狭い箇所などに少量使用するときに使いやすいので使用しています、他に使い慣れた接着剤が有ればそれでよく、絶対ではありません
次に、「ティースピック」・・こちらも2種類ありますが・・狭い糊代等に少量だけ接着剤を塗るための道具です、
 私が普段使用している物ですが、爪楊枝等の先のとがった物で代用して使用出来ればそれでかまいません、使いやすいもので行ってください。
そして、直径3ミリの真ちゅう棒、・・硬くて直径が3ミリならば材質は問いません。
 今回の銃身は、このサイズの心棒に巻きつけて作る設計です、用意必須です。
最後に、5ミリ厚の硬質スポンジ板・・紙に丸め癖をつけるための台です、自分で使いやすいものを工夫してもかまいません。


それではまず、
[1]ウェポンラック接続部中央付、です。
イメージ 3
A-1パーツの上と下の部分を四角く組み立てます。

イメージ 4
次にA-1パーツの左右をかぶせ、全体を四角く組み立てます。 
イメージ 5
最後に、下部分にA-2パーツをかぶせるように張って仕上げます。 
イメージ 6

このユニットは、『Ver.HI.』製の1/60スケールガンペパの腰後部のウェポンラックが、共通の構造ですので、写真のように、上下の「バズーカ」等の装着孔に合わせ、開口の広い方を本体側にしてはめ込み、上押さえと後ろ押さえではさんで取り付けることが出来るようになっています。

まずは、この辺で。
 次に続きます。